CONCEPT
犬のしつけ教室・出張レッスンのドッグスクール Visse では

訓練ではなく、共に暮らすためのしつけを行っています。

子犬のしつけ

犬のしつけ教室・出張レッスンを行なうドッグスクール ヴィッセでは、

しつけと訓練は違う という考えのもと、犬に何かをさせる訓練法ではなく、

その子の持つ個性を尊重した「共に暮らすためのしつけ」を行っています。
 

現在の家庭犬のしつけの多くは、人間の仕事を手伝わせることが目的の訓練が基盤となっています。

しかし、人間の仕事を手伝わない「遊ぶことが仕事」の家庭犬には、訓練も主従関係も必要ありません。

 

家族の一員として共に暮らすようになった今、家庭犬のしつけにおいて大切なことは、

犬をしつけようとする前に飼い主が学ぶことです。

 

初めて犬と暮らす方、子犬のしつけから、拾い食いやリードを引っ張る、無駄吠えなどの問題行動で

お困りの飼い主さま。そして、他のしつけ教室や訓練所のしつけの方法で上手くいかなかった方、

是非ヴィッセの犬のしつけ・出張レッスンにご相談下さい。

SERVICE
犬のしつけ教室・出張レッスンを行うドッグスクール Visse では

子犬のしつけレッスン、問題行動矯正レッスンを行っています。

出張レッスン

犬のしつけ・出張レッスンに取り組むヴィッセのレッスンは、しつけと訓練は違うという考えのもと、
その子の持つ個性に合わせ、犬に正しい学習を与えることを基盤としたレッスンを行っています。

 

「マズルをつかんで叱る」「仰向けにして叱る」などの体罰は与えませんし、

「犬が吠えた時に缶を投げる」という馬鹿げたことも一切行いません。

 

従来の犬のしつけは「主従関係」を築くことが前提となっているので、

命令して従わせる事が一番の目的でした。しかし、家族の一員として共に暮らすようになった今、

大切なことは、コミュニケーションの取り方を「お互いに学ぶ」ことです。


犬のしつけ・出張レッスンで、これまでに1,500頭以上の犬と飼い主さまをレッスンしてきました。

愛犬との暮らしが笑顔と喜びであふれ、深い絆で結ばれるヴィッセの出張レッスンは、

日本全国どこでもお伺い致します。

PHILOSOPHY
犬のしつけ教室・出張レッスンを行うドッグスクール Visse

家庭犬のしつけに対する考え方。

▶ 犬のしつけ教室・出張レッスンのヴィッセで教えているしつけの項目

 

■盲導犬のトレーニングを基盤にしています。

■犬の方から「いいの?」とお伺いをたててくるようになります。

■いちいち指示をしなくても、犬が勝手に座ったり伏せたり、止まったりするようになります。

■無駄吠えをしないようにします。

■攻撃性が育たないようにします。

■拾い食いをしないようにします。

■リードを引っ張らないようにします。

■我慢することを教えます。(命令して待たせることではありません)

■緊急のマテを教えています。

➪ヴィッセでは、もしリードや首輪が外れても大丈夫なように、「緊急のマテ」を教えます。

これで愛犬の命が救えます。ほとんどの方が「ご飯のマテ」を教えますが、

ご飯のマテがいくら出来ても、外では応用が利きません。

 

■やっても良いことと、やってはいけないことを教えます。

➪どんなに「スワレ」や「マテ」を教えても、「吠えてはいけない」とか、

「周りに迷惑をかけてはいけない」ということは教えられません。

ヴィッセでは、この項目を、一番重要に考えています。

 

どうでしょうか?みなさん。

家庭犬のしつけって「スワレ」や「マテ」を教えることだと思っていませんか?

従来のしつけは、「お座り」「お手」「おかわり」「おあずけ(ご飯のマテ)」などを教えることでした。

 

そして、時代が変わった現在における家庭犬のしつけで一番大事なことは、
「犬を飼っていない人や、周りに迷惑をかけない犬に育てること」だと思います。
  
今、犬の問題行動の相談で一番多いのが「無駄吠え」です。
犬に「スワレ」や「マテ」を教えることと、「吠えてはいけない」とか、
「周りに迷惑をかけてはいけない」ということを教えるのは、まったく別なことです。
 
現在、日本や世界各地で行われているしつけの方法は、人間の仕事を手伝わせるための
訓練が基盤になっています。訓練とは「ある能力や特殊な技術を習得するために練習すること」で、
要は、「犬に何かをさせること」が訓練の基本的な考え方です。
 
その人間の仕事を手伝う作業犬としての、さまざまな訓練の前に、服従訓練と呼ばれる
「スワレ、フセ、マテ、ツイテ、コイ」のコマンドを徹底的に訓練し、
指示された命令のみに忠実に従わせることで、主従関係を築いていきます。
 

現在の家庭犬のしつけは、この服従訓練を基盤としているのですが、
服従訓練とは、人間の仕事を手伝わせるための「家畜化」としての訓練を目的としたもので、
家庭の中で、人と共に暮らすための「家族化」としてのしつけを教えるものではありません。

ヴィッセが考える家族化としてのしつけとは、主従関係ではなく、
文化も習慣もまったく違うヒトとイヌが共に暮らすために、
コミュニケーションの取り方をお互いに学び、信頼関係を築いて行くことです。